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デンタルフロスと歯磨きはどちらが先?洗口液は?オーラルケアの正しい順番を解説 | デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)

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フロスと歯ブラシをもった女性


デンタルフロスと歯ブラシ、どちらを先に使用すれば、より効果的なオーラルケアができるかご存知ですか?

今回はデンタルフロスや歯ブラシに加え、歯間ブラシや洗口液といったケア用品を含めた、正しいオーラルケアの手順・やり方をご紹介します。

《この記事で分かること》

  • デンタルフロスと歯ブラシの正しい使用順序
  • マウスウォッシュやデンタルリンスも含めた、ケアの正しい順序
  • 朝昼晩、いつデンタルフロスを使うべきか
  • 初心者にオススメな使いやすいフロス・歯ブラシ

 

デンタルフロスと歯磨き、どちらを先にすると効果的? 

歯磨きとデンタルフロスを表イラスト

結論からお伝えすると「デンタルフロス → 歯磨き」という順序で使用することをオススメします。

デンタルフロスをかけてから歯磨きをすることで


1.フロスを使って、歯間に溜まった細菌や食べかすを解きほぐす
2.細菌や食べかすがほぐれた状態で歯にブラッシングし、口内を水ですすぐことで、よりしっかりと歯間の汚れや細菌を口内から取り除ける

 

といった効果が見込めるためです。

 

実際に「米国歯周病学会(AAP)」が25名の参加者を対象におこなった「歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?」という研究結果でも、「フロスを歯磨きの前に行うことが、最も効果的に歯垢を除去する理想的な順序である」ことが研究者らによって提唱されています。

(参考元:News USA 2018/9/5By Dental Tribune USA


デンタルフロスの代わりに「歯間ブラシ」を使用している方は、
「歯間ブラシ→歯磨き」の順でケアすることで、同様に高い効果を発揮できます。

 

オーラルケアの正しい順序(歯磨き・フロス・歯間ブラシ・マウスウォッシュ)

オーラルケアをしてる女性

オーラルケア用品には、定番の「歯ブラシ」「デンタルフロス」に加えて「マウスウォッシュ」や「デンタルリンス」などのアイテムがあります。

今回はそれらのアイテムも組み合わせた、おすすめなオーラルケアのやり方・手順についてご紹介いたします。

《使用するアイテム》

  • 歯ブラシ
  • デンタルフロス(もしくは歯間ブラシ)
  • マウスウォッシュ
  • デンタルリンス

STEP1. デンタルフロス or 歯間ブラシで歯間の汚れを取り除く

最初に「デンタルフロス」もしくは「歯間ブラシ」を使って、歯と歯の間にたまったプラークや食べかす・細菌などを掻き出します。

糸は一気に根元まで入れず、ノコギリを使うときのように、糸を前後に動かしながらゆっくりと歯間に挿入しましょう。糸を強い力で入れると、糸が切れたり歯茎を傷つける原因となるためです。


歯茎に触れる位置まで糸を挿し込んだら、歯の側面に沿わせながら、糸をやさしく動かして汚れを除去します。

 

STEP2. 液体歯磨き(デンタルリンス)で口をすすぐ

液体のオーラルケア用品である「液体歯磨き(デンタルリンス)」は、歯磨きとセットでおこなうことで、衛生的な口内環境へ導くアイテムです。

製品裏面に記載された適量を目安に、液体を口内に含んで20秒~30秒ほど口をすすぎます。このとき口の中全体へ液体をいきわたらせるよう意識しましょう。

液を吐き出したら、水で口をゆすがず歯磨きをおこないます。

 

STEP3. 歯ブラシでさらに口内の汚れを取り除く 

フロスを使ったことで取り出しやすくなった、歯間や歯の表面に付着したプラークを、歯ブラシを使って取り除いていきます。毛先を歯茎の境目や歯間にあてて、毛先が広がらない程度の軽い力で、細かくブラシを動かします。


毛先を歯茎に当ててブラッシングするイラスト

特に汚れが残りやすい

・歯と歯の隙間
・奥歯のかみ合わせ部分
・歯茎の境目
・歯の生えかけの箇所

などは、丁寧なブラッシングを意識して、1~2本ずつ歯を磨きましょう。

ちなみに歯ブラシの交換時期の目安は、1か月程度がオススメです。毛先が広がって磨きづらくなるのはもちろん、ブラシとプラスチックの接合部に雑菌が繁殖してしまうため、定期的に衛生的なブラシへ交換しましょう。

 

STEP4. 洗口液(マウスウォッシュ)で口内をすすぎ、完了

フロスと歯ブラシで口内の汚れを取り除いたら、仕上げにマウスウォッシュで口の中を浄化します。口臭予防に加え、虫歯や歯垢沈着・歯肉炎の予防効果なども備えたアイテムを選ぶと良いでしょう。

こちらもデンタルリンスと同様、商品に記載された適量を口に含み、30秒ほどブクブクと口内を洗浄して液を吐き出します。使用後に口をすすぐ必要はありません。


以上で「正しい順序でおこなうオーラルケア」は完了です。

 

デンタルフロスと歯磨きは、朝・昼・晩すべてで併用したほうがいいの?

朝昼晩


デンタルフロスと歯磨きを併用する頻度は、高ければ高いほど、より歯垢除去を効果的におこなえます。つまり「朝・昼・晩すべてで併用したほうがいいか?」という問いの回答は、「yes」です。


ただし朝は通勤や登校前で忙しかったり、日中は外出していて併用が難しかったりという場合もあると思います。そこで、仮に1日1回デンタルフロスと歯磨きを両立するなら、ベストなタイミングは
「就寝前」です。

就寝前に丁寧なオーラルケアをすることで、1日に溜まった汚れをすべて掻き出せるためです。また就寝中は口内の自浄作用(じじょうさよう)が抑制され、日中より細菌の繁殖リスクが高まるため、より衛生的な状態で就寝することが重要となります。

※自浄作用(じじょうさよう)…唾液の分泌により、自然と口内の汚れや歯垢を除去する作用のこと。

 

「1日3回の併用は難しい!」という方も、ぜひ就寝前の1回はデンタルフロスと歯ブラシを併用した、オーラルケアを実践して欲しいと思います。

 

初心者さんもオススメの使いやすい歯ブラシ・フロス

最後にデンタルメーカー「OKAMURA」のこだわり商品のうち、初心者でも使いやすいおすすめの歯ブラシ&デンタルフロスをご紹介します。

 

歯科衛生士監修の使いやすい歯ブラシ「オカムラDX」

オカムラDX 商品写真

「オカムラDX」は、歯科衛生士100名の声を元にデザインされた、使いやすさと高い歯垢除去率にこだわったオススメの歯ブラシです。

「歯を磨くのに最適」といわれる45度の角度に傾けやすい、8角形のグリップが特徴。持ち手もラバー素材でできているため滑りづらく、ペングリップに最適です。

ヘッドの大きさは「コンパクト」「レギュラー」の2種類から選べるため、お口の大きさに合わせて男女ともに使用することが可能です。また毛先も歯周ポケットの汚れを書き出すのに最適な「ギザギザ」タイプと、歯の表面汚れの除去に適した「平切り」タイプから、歯のお悩みによって選択できます。

お色味は5色展開なので、ご家族やカップルで色違いを使用されてみてはいかがでしょうか?

歯ブラシ「オカムラDX」の商品ページはこちら

 

持ち手のある使いやすいデンタルフロス「フロスピック」

「Floss pick(フロスピック)」は、持ち手のあるF字型が特徴の、使いやすさにこだわったデンタルフロスです。1袋100個入りのボリューム感で、定価198円という驚きの価格帯も人気の秘密。

毎日1回使用しても、約3カ月間は使い続けられます。コンパクトなので、通勤先や学校への持ち運びにもぴったりです。

糸部分は防弾チョッキにも使用される強化繊維で作られているため、フロスでありがちな「糸が歯間に挟まって切れてしまった……」というお悩みもありません。

色味は「暖色系」「寒色系」の2種類が展開されています。

デンタルフロス「Floss pick(フロスピック)」の商品ページはこちら

 

まとめ

フロスと歯ブラシをもった女性

デンタルフロスと歯磨きを併用する際、デンタルフロス → 歯磨きの順序で磨くと、より効果的であることをお話しいたしました。皆さんは正しい順番で実践できていたでしょうか?

日本人のデンタルフロス普及率は約5%ほどと、諸外国に比べ利用率が低いのが現状です。ぜひ本記事も参考にしながら、デンタルフロス・歯ブラシを組み合わせたケアを、毎日の習慣にしていただければ幸いです。
 

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